silhouette-165528_1280

健康コラム

僕が絶好調の理由とは?僕の東洋医学的理想の1日をお教えします。

投稿日:5月 4, 2016 更新日:

東洋医学で絶好調

僕は、東洋医学を取り込んだ「理想の1日」を過ごせている時は、身体が絶好調です。何時間でも働け、疲れ知らずで、やる気が最高に高まります。

頭が冴え、集中力、判断力、記憶力、も高まり、アイデアが湧きます。適正体重になり、肌が綺麗になり、若返ります。精神が安定し、ポジティブになります。夜も強くなります笑

僕は、人生の成功の鍵は「健康管理」だと思っています。パワフルで健康的な人とそうでない人は5年後10年後に恐ろしいほどの差が生まれると考えます。

僕の理想の1日

朝は6時から7時の間ぐらいに起きます。朝日が昇るこの時間が自然界の生命が動き出す時間であり、最もパワーに溢れている時間だと言われています。

この時間に散歩・ストレッチ・ヨガ・気功法をすれば最も成果があると言われています。事実この時間帯が一番清々しく爽やかで気持ちいいです。

健康な人はこれぐらいの時間に自然と目覚めます。

カーテンを開け、朝日を浴び、水を飲みます。冬は水では体が冷えるのでほうじ茶を飲みます。朝日を浴び、寝ている間に失った水分を補給すれば一気に目が覚めます。

バルコニーに出て気功法(呼吸法+禅)をします。理想は30分です。

朝ごはんは食べません。内臓を休めます。毎日3食食べていると、内臓が休まる時間がありません。お昼までは、お水(ほうじ茶)だけです。朝食を摂らない方が午前中の仕事がはかどります。昼食を摂るまでの午前中が勝負です。

昼食は玄米おにぎりと、おかずです。なるべく新鮮な肉、魚、野菜、豆をシンプルな調理方法で食べます。仕事上外出していることが多いので、そういう時はなるべく健康的な定食屋を選ぶようにしています。お蕎麦屋さんも多いです。

とにかく食べ過ぎに注意しています。脂っこいものをがっつり食べてしまうと眠くなって、食後2〜3時間思考停止してしまうからです。食べ過ぎないようにしても多少眠くなってしまうので、なるべく午後に営業などの外出の用事を持ってきます。

現代人の多くが食べ過ぎで、食べ過ぎが最も体力を使用します。食後に眠くなるのは、食べたものを消化する為に、内臓が活発に活動するからです。

昼食はなるべく遅くして、夕食はなるべく早くします。理想は昼食と夕食を6〜8時間の間に取ります。そして内臓を休める時間を14〜16時間と長くするようにします。

東洋医学では内臓を休めることは当たり前ですが、西洋でも「断続的ファスティング」(プチ断食)の科学的効果が認められてきています。

食後は水分を摂り過ぎないようにします。胃酸が薄まり消化が悪くなるからです。

間食は絶対にしません。砂糖・小麦の間食は最悪です。間食は内臓に負担をかけ、砂糖は内臓にへばりつき内臓機能を低下させ、小麦粉は細胞を炎症させます。

夕食のメニューも昼食とあまりかわりません。あまり多くの品種をとると、内臓に負担がかかるので、シンプルです。納豆は必ず食べます。あとは良質な油(オメガ3を多く含む亜麻仁油・えごま油・アボガドオイル・ココナッツオイル)を摂るようにしています。また、夏は青汁豆乳、冬はにんじんジュースを飲みます。青汁・豆乳は体を冷やし、にんじんは体を温める効果があります。

IMG_6900

とある日の夕飯はこんな感じです。亜麻仁油を飲み物か納豆に入れて摂取しています。この日はたまたまキノコスープですが、野菜スープが多いです。野菜のエキスはスープに溶け出でて効率よく摂取できるのでおすすめです。にんじん・キャベツ・玉ねぎ・かぼちゃ4種のファイトケミカルスープは最強です。これだけで一生生きていけます。

このファイトケミカルスープは味付けなしそのままでも美味しいですが、味噌汁にしたり、カレースープにしたり、いろいろアレンジできます。

夕食後1時間ぐらい休憩(ブログ執筆など)をしてから、ゆっくりお風呂に入ります。ぬるめのお湯で半身浴をしながら上半身の熱を下に降ろします。

そして瞑想や呼吸法をします。これが一番ストレスが解消され、リラックスでき、疲れが取れます。そのまま、足反射区法、気功法をします。

12時ごろには寝るようにしています。1日の疲れはその日にとって翌日に備える。この習慣ができてからは、翌日のパフォーマンスが全然違います。

集中力・モチベーション・ストレス耐性・記憶力・判断力など良くなったことを挙げればきりがありません。

-健康コラム

Copyright© 東洋医学・薬膳の力で収入が3倍になった男の健康習慣 , 2020 AllRights Reserved.