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うつ病 双龍門気功法

嘘のような本当の話。僕が鬱(うつ)病から立ち直った方法とは?

投稿日:5月 19, 2016 更新日:

僕が、「半うつ病・冬うつ病」から立ち直ったきっかけ

それが東洋医学による食事療法と気功法「双龍門気功法」です。

私は、サラリーマン活動による激務と食生活の乱れから、「気」が著しく不足した状態となり、鬱(うつ)病・異常な眠気と疲労感・肌トラブル状態となりました。

毎日うつ病に関する WEBサイトを読みあさり、毎日どうやって仕事を辞めようかをひたすら考えていました。仕事中に怪我をしたら休めるかなぁとかずっとそんなことを考えていました。仕事に集中できず前向きになれず、仕事に追われさらにストレスが溜まる悪循環の日々でした。

うつ病は誰にも相談しませんでした。きっと理解してもらえないと思ったし、自分がうつ病だと認めることも嫌でした。だから病院にも行きませんでした。

当時の私はうつ病は精神的なことに起因する病気だと思っていましたので、多くのWEBサイトでうつ病の方が、精神科に行き薬で治療するアプローチにも違和感がありました。精神病なのに薬?薬を飲み続ける?何か違う気がしました。

そんな時にインターネットから東洋医学(中医学)双龍門の黄 龍英先生の存在を知り、お弟子さんによる情報発信で、うつ病は「食」に起因することを知ります。そして東洋医学の力に目覚めていきます。

人は「気・血・水」が循環していなければ生きていけない

東洋医学では人体には「血・水・気」3つ要素が必要不可欠だと考えます。

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「気」は、生命のエネルギーのこと。元気、気力などの「気」です。神経機能を指すと言われます。「血」は、主に血液のことを指します。全身を巡って栄養を運びます。「水」は、血液以外の体液のこと。水分の代謝や免疫系などにかかわっています。

この3つが全身を巡り、バランスが保たれていることで、私たちの健康は維持できています。このうちのどれかが不足したり、巡りが悪くなると、身体に不調をきたすことになります。

気・血・水が不足したり滞ったりする最大の原因は「食」であり、また悪い気(ストレス)なども影響します。

うつ病を始めとする全ての病気がこの3つの要素のバランス崩壊に起因します。

気には先天の気と後天の気の2種類がある

「気」とは「生命エネルギー」です。ヨガの「チャクラ」、西洋文化の「ホルモン」、「酵素」も同じことです。

気には2種類あり、もともと生まれもった両親しから授かった「先天の気」と食べ物(生命)からいただく「後天の気」があります。先天の気は減る一方で、後天の気は新鮮な食べ物からしか摂取できません。

すなわち「いただきます」とは、「動植物の生命エネルギーをいただきます」ということです。

そして動植物の摂取以外で生命エネルギーを補給・増幅する由一の方法が「気功」です。「功」とは「方法」です。すなわち、気功とは生命エネルギーを使った方法論です。

気功法というと「人を吹っ飛ばしたり」なにかモノ凄いことを想像するかもしれませんが、それは、何十年も修行し気功法を極めた達人です。私たちのような凡人では到底達せない領域です。

しかし、そのような何十年もの修行をしなくても、私たちような普通のサラリーマンでも、気功法は気軽に取り組むことができます。1日5分〜30分程度取り組むだけで十分な効果を実感できます。特殊な呼吸法と特殊な型で、人本来のエネルギーを最大限に引き出す方法です。

呼吸法と禅(瞑想)の組み合わせとイメージしていただけるとわかりやすいと思います。有名な太極拳なども気功法の一つです。

世界的ビック企業も瞑想

アップルやグーグルやインテル、世界的ビック企業が瞑想を取り入れています。ストレス低減に非常に効果があるからです。スタンフォード大の大人気講師ケニー・マクゴニガル氏も、瞑想が意志力向上に大変有効だと説明しています。また、同氏は呼吸をゆっくりにするだけでも効果があると説明しています。

瞑想は気功法の基礎中の基礎

瞑想は気功法の基礎中の基礎であり、気功法の一部です。しかし正しい瞑想を教えてくれるところはそうありません。

例えば、口呼吸はダメです。パワーが口から出て行ってしまいます。悪いパワーが口から入ってきてしまいます。瞑想と言っても、宗教的な事を考える必要はありません。ただ頭を空っぽにし、ゆっくり腹式呼吸するだけです。

リラックスできる姿勢で座ります。でも背筋は伸ばします。必ず鼻呼吸です。息を吐くことから始めます。

まず息を吐くことで、いいパワーが入りやすくなります。これを「入我我入」といいます。

ゆっくり鼻から息を吐いて、ゆっくり鼻から吸います。そして呼吸を止めます。吐いて、吸って、止める、この繰り返しです。

1日数分~15分程度で効果を実感できます。お腹のあたりがポカポカしてきます。

私の感想としては、

  • 心がリフレッシュできます。
  • リラックスできます。
  • 睡眠の質が高まります。
  • 疲れがとれます。
  • 悩みが減ります。
  • 集中力が高まります。

忙しい毎日を送る私たちサラリーマンが瞑想を取り入れるのは、とても自然なことだと思います。

双龍門第76代継承者グランドマスター黄龍英

双龍門第76代継承者:黄 龍英先生は人体の全てを把握しているため、本物の気功の達人であるとともに、治療の達人でもあります。これまでにたくさんの難病を治療した実績を持ちます。身体の悩みを持っている方は、一度黄先生の八王子にある同仁医院に診察・治療に行くことをお勧めします。たった15分程度の経穴(けいけつ)治療で、身体がポカポカし体調が良くなります。西洋医学ではわからない身体の不調の原因がわかり、「食」や「体質」(熱型or寒型)等のアドバイスをいただけると思います。

内臓強化には気功法しかない

東洋医学では、何より内臓の状態を重視します。ここでいう内臓とは五臓六腑の「五臓」(心・肝・腎・肺・脾)全てを指します。人の身体の調子はこの五臓の調子によって決まり、体調不良の原因は、食生活の乱れなどにより、五臓のどれかが熱を持ってしまったり冷えてしまったりすることで起きます。五臓の調子さえ良ければ体調不良や病になることはありません。

内臓の調子に最も影響を与えるのが「食」ですが、ある程度「食生活」改善し内臓の調子を取り戻したら、さらに内臓を強化することをお勧めします。

『双龍門気功法』に取り組み、内蔵を鍛えれば、

  • 花粉症、鼻炎
  • 喘息
  • アトピー性皮膚炎
  • 便秘
  • 肥満
  • 慢性的な肩と首
  • 腰の痛み
  • 頭皮の痒み、吹き出物
  • 股間の痒み、勃起障害
  • 水虫
  • 疲れやすい、すぐ眠くなる
  • 風邪をひきやすい、ウイルス感染しやすい

などの症状も全て完治します。もちろん食生活改善だけでも上記の症状は改善されますが、双龍門気功法と合わせるとよりそのスピードが速くなります。

また、ダイエット・集中力UP・ストレス耐性・忍耐力UP・記憶力UPなどなどその効果は計り知れません。

気功法はどこ流派にもあり、基本的な考え方に違いありませんが、日本で正しい気功法を動画で学べるのは「双龍門気功法」しかないと思います。

毎日15分の気功法実践で人生が変わる

東洋医学・気功法は人が本来持つ自然治癒力を高め、若返りを図ります。ですからどんな症状も改善します。ここが近代西洋医学と大きく異なる点です。近代西洋医学は症状が現れた部分しか治療しない為、体全体が良くなるということはありません。

東洋医学は予防医学です。私は予防に勝る方法はないと思っています。何かしらの症状が現れてからでは、多くのお金と時間がかかります。

東洋医学・気功法実践は決して難しいことではありません。食生活を改善し、1日15分程度の気功法を実践するだけです。どんなに忙しいサラリーマンでもできます。

僕は毎晩お風呂で、站椿功(タントウコウ)という「立禅」の一種を5分〜15分しています。もちろん30分とか1時間とか朝も夜も実践したほうが効果がありより良いです。僕も最初はそのくらいやっていました。今では、10分程度で手にビリビリとした気の流れを感じることができ、体がポカポカして汗をかいてきます。

お風呂でしているのは、お風呂の中が一番静かに一人になれる時間だからです。本当は朝、太陽の光を浴び木の多い自然の力を感じられるところでするので一番なのですが…

夜でもエネルギーが湧いてきて、リラックスできます。一度気功を覚えてしまえば、あなたの一生の武器になります。

▶︎双龍門気功法の詳細はこちら

 

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