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必見!禅・瞑想・ヨガよりも気功法の方が効果ある3つの理由

投稿日:5月 4, 2016 更新日:

僕は禅・瞑想・ヨガより気功法をお勧めします。

今や多くの世界的トップ企業・エリートビジネスが取り入れている瞑想。瞑想は、禅という宗教的文化の中で煩悩を滅する為に発達してきた技術です。その技術(瞑想)にビジネス界の注目が集まっています。

その効果としては、ストレス低減、疲労低減、想像力UP、集中力UP等々、本当に良い事ずくめです。現代社会で戦うサラリーマンは、絶対に取り入れるべきだし、必要不可欠になります。取り入れているサラリーマンと、取り入れなかったサラリーマンとでは、数年後には大きな差となって表れます。

毎日10時間以上働き、積み重なる書類、ガンガンたまるメールボックス、上司・部下・顧客とのやりとりで、僕たちサラリーマンは本当に気の休まる時がありません。ちょっとでも気を緩めれば潰れかねないプレッシャーと日々格闘しています。

このような現代社会で戦う僕たちに、肉体とメンタルの強化は必要不可欠です。禅・瞑想・ヨガもメンタルにとても効果的ですが、体力強化にはイマイチです。

ですから僕は、体力強化とメンタル強化が同時にできる「気功法」をお勧めします。

禅・瞑想の注意点と気功法のメリット

瞑想を教えている、お寺・サークル・雑誌・書籍は胡座(あぐら)・座禅での瞑想です。僕も以前は、座禅で瞑想していました。でも、これは続けるのがとても難しいのです。一人静かに座れる場所の確保だったり、雑念が邪魔をしたり。また、同じ姿勢をキープするのは、意外とパワーが必要だったりします。

だから、僕は座禅ではなく、動禅と立禅をおすすめします。気功法には、大きく3つの型があります。座禅と立禅と動禅です。

座禅はお馴染みの胡座(あぐら)です。座禅は気功法の奥義ですので、マスターできれば精神的に絶大な効果があります。ただし、体力的な効果は余り期待できません。

気功法が発達・進化した理由もそこにあります。インド人仏教祖で中国禅の開祖である達磨(だるま)は遠い昔、修行の果てに少林寺に辿り着きます。達磨はその地で、何年も座禅による修行を行うわけですが、当然座っているだけですから、体力は衰えていくわけです。そこから体力も増強できる禅として、立禅・動禅が生まれ、現代の気功法として発達・進化していきます。

立禅は腰を落とし立ったままじっとするだけです。下半身・体幹を鍛えあげ、気(エネルギー)を溜めます。

動禅は定められた一定の動きを繰り返します。下半身・体幹の強化にもなりますが、内蔵の強化と悪い気(邪気)を出します。身体の中の気の流れをよくします。

ですから、まずは動禅から始めた方がいいです。その方が気の流れがわかりやすいです。僕も座禅をしていた時は、中々集中できなくて、継続するのが大変でした。今思えば当然ですね。いきなり気功の奥義から始めてたのですから。

でも、動禅から始めたら、凄く身体の調子が良くなって、徐々に気(エネルギー)の流れがわかってきました。もうこうなってくると、逆に止められ無くなります。どうせ禅・瞑想・ヨガをやるなら、体力増強にもなり、立ったままできる立禅・動禅(気功法)がいいと思います。

健康に重要なことは習慣

道具も使わず立ったままできるというのは、3日坊主の僕にとって「継続」出来ている一番のポイントです。健康に関することは、「継続・習慣」しかありません。

どんなに良い行いとわかっていても「その為の準備」が億劫になる事があります。

ジムに行ってしまえば一生懸命やるのだけれど、行くのが面倒くさい、外を走り出せば気持ちいいのだけれど、着替えて外に出るのが面倒くさい、筋トレし始めれば、筋肉痛になるまでやるのだけれど…

ですから、何時でも直ぐその場で「立ったままできる」というは凄いことで、気功法を考え方てくれた方々に感謝です。

インナーマッスル・体幹・下半身の強化に最適

僕たちのパワーは「遅筋」言われる、体幹に近い部分の筋肉いわゆるインナーマッスルや下半身に溜まります。ゆっくりした動作、一定の動作の気功法というのは、「遅筋」の強化に最適です。有名な太極拳など非常にゆっくりした動作ですが、ゆっくり動く方が良いのです。

とにかくゆっくりの方が効果があります。ゆっくりであればあるほど不可がかかり辛いですが、その分効果があります。下半身やインナーマッスルを強化すると日々の動き・パワーが違ってきます。

内臓を強化するということ

東洋医学では何より、内臓の状態を重視します。東洋医学でいう内臓とは、「五臓六腑」で特に五臓の心・肝・腎・肺・脾のことを言います。これら内臓を強化する方法は気功法しかありません。

内臓を若々しく、健康な状態に保つことにより、体の内側からパワーが溢れてくるようになります。

具体的には、

・集中力

・やる気

・記憶力

・精力

・判断力

・思考力

と良くなることを言い出したきりがないです。

メリットばかりでデメリットはないのか?

本当にデメリットというデメリットはないのですが強いて言うなら、

・継続しなければならないこと

・一人で静かに集中できる時間を確保すること

・食生活の基本活動は必須

ですが、継続しなければ効果が出ないことは何をやっても同じですし、一人で静かに集中できる時間は、僕は朝家族が起きてくる前か夜お風呂の中で時間を確保しています。

まずは3日〜4日間継続していただければ、ビジネス、夜の活動に明らかに違いが出てくるはずなので一度始めれば継続しやすいと思います。しかし暴飲暴食を繰り返していれば、やはり効果は半減してしまいますので、食生活等の規則正しい生活習慣は必須になります。

さらにさらにもう1つ重要ポイント、それが「呼吸」

呼吸の仕方で効果が全然違います。呼吸を遅らせることによる「脳力」の向上はだいぶ科学的に証明されてきました。

呼吸によって身体中に気(エネルギー)が充満するのです。呼吸についてもあまり詳しく説明してくれるところはありません。

呼吸こそが、気功法・瞑想・禅で最も大事なんです。

双龍門気功法では、それら全てを網羅し、動画で詳しく説明してくれます。気功法についての書籍はまぁあるにはあるのですが、やはり気功法は動画でないとわかりずらいところがあります。

日本でこんなに詳しく気功法を教えてくれる動画はほかにないと思います。

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