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少食・プチ断食 異常な眠気

異常な眠気・疲労感の原因は内臓疲労!その改善方法は?

投稿日:5月 20, 2016 更新日:

とにかく眠い日々

寝ても寝ても、眠い。朝も起きれない。電車や車での移動中も、事務仕事中も、会議中も、眠い。食後なんて、もう絶対に起きていることができませんでした。

昼食後は必ず仮眠をとらないと、午後まともに仕事ができませんでした。

つい1年前までの僕の状態です。

原因は内臓疲労!

それから、自分の身体について研究を始め、僕に希望の光を差してくれたのが、東洋医学であり、王先生でした。

八王子、同仁医院の王先生のアドバイスは、3日間のプチ断食でした。砂糖(甘い物全て)の摂取と食べ過ぎにより内臓が弱っている。とのことでした。

東洋医学では、なにより内臓を重視します。ここでいう内臓とは五臓六腑全てを指し、特に五臓(心・肝・腎・肺・脾)の事を言います。

食べ過ぎと言っても、僕は決して太っているわけでもないですし、朝・昼・晩普通に食べているだけです。

しかし、もともと僕は内臓があまり強くないらしく、さらに砂糖により内臓ダメージを与え、1日3食しっかり食べることで、内臓の休まる時間を与えなかったわけです。食べた物を消化することが一番内臓のエネルギーを消費してしまいます。ですから、内臓が休める時間を与えてあげる必要がありました。

3日間のプチ断食で、一旦内臓をクリーンにし、その後は、砂糖(甘い物全て)を根絶し、朝食を抜くことを勧めらました。

実際僕は3日間のプチ断食は、まともにできませんでしたが、甘い物止め、朝食を抜き、昼と夜も量を減らし、野菜中心にしました。富士そばでゆず鳥ほうれん草そばばかり食べていました。(僕の場合は、身体の熱を取る為、鶏肉・ほうれん草・そばが良いというだけで、身体が冷える方は、根菜を中心にすることを勧めします。)

すると、4〜5日間で、身体が軽くなってきて、1週間を過ぎたあたりで、明らかに食後の眠気がなくなりました。

今では、プチ断食や断続的ファスティングもその効果(意志力や集中力などの向上、疲労感の減少)が認められてきました。

「食」で全てが変わる

今の世の中は食べ物に溢れています。また、企業戦略により、夕方からの頑張りにビタミン入りチョコバーとか、元気が出るエナジードリンクとか。僕も疲れを取る為に、こういったものに頼っていましたが、実はこれが原因の一つでした。

僕は自分の体験を通じて、本当に「食」の重要性を認識しました。

もしあなたが僕と同じようなことで悩んでいるのでしたら、是非食生活を見直してみて下さい。というか、食生活を変えずに他のどんな良いことをしても無駄に終わります。

逆に食生活さえ変えれば、あなたの悩み全てを変えることができます。

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