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食を極める 体質改善

頭(思考)の回転・キレが悪くなり物忘れが酷くなった原因は「炎症」?

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最近、頭(思考)の回転・キレが悪くなった、物忘れが酷くなったと感じるようになった原因は「炎症」

最近、頭(思考)の回転・キレが悪くなったなぁと感じることはありませんか?物忘れが酷くなったなぁと感じることはありませんか?

その原因は「脳の炎症」です。

脳が炎症?と思われるかもしれませんが、これはもう医療の世界では常識になりつつあります。

著書「シリコンバレー式最強の食事術」で有名なデイブ・アスプリー氏や、著書「いつものパンがあなたを殺す」のデイビット・パールマター氏など、脳の炎症に警告を発している人が増えています。

本来、炎症というのは人間にとって必要不可欠なものです。

怪我をした時などに痛んだ体を治す為に炎症は起こります。これを「急性炎症」と言います。

問題は「慢性炎症」

しかし問題は、炎症が慢性化した「慢性炎症」です。

デイブ・アスプリー氏の調査によると高度な炎症が様々な病気につながっており、心疾患・ガン・糖尿病の3大病(アメリカ人の実に70%の死因がこの3大病)に「炎症」が関わっているとのことです。

しかもたちが悪いことに、炎症の症状はとても自覚しにくいということです。

頭がボーッとする、頭の回転・キレが悪くなった、物忘れが酷くなった、体の一部に痛みや痺れを感じるようになった。これらが炎症による自覚症状ですが、このような症状は誰ものがあまり気に留めず一時的なものとして注意しません。

炎症の原因は「食」にあり

炎症を引き起こす原因は大きく2つあります。

1つは、加工食品に含まれる「アンチニュートリエント(反栄養素)」。2つ目は小麦に含まれる「グルテン」です。

ウィンナーなどの加工食品を多く取っている人に発がんリスクが高い研究結果も出ています。グルテン摂取を控え、世界No.1テニスプレーヤーになったジョコビッチ氏は非常に有名です。

食生活を見直すだけで日々のパフォーマンスが劇的に変化しますので、いかに日々の「食」が重要かということがわかると思います。

僕たちの体(脳)は、日々摂取するものでできている。

どんなことより食べるものに投資をすることが一番リターンが大きいと思います。

 

 

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