cows-cow-203460_640

良質なオイル

国産のグラスフェッドバター(牧草飼育)ってないの?

投稿日:11月 15, 2016 更新日:

今流行りのグラスフェッドバター。

「グラスフェッド」とは植物飼育ということ。草育ちということです。牛は草食ですから、草を食べて育つ牛が「本来の牛」であり、牛が食べる物によって牛から取れるバターの栄養分が全然違います。

でも、よくよく調べてみると、日本ではほどんどがグレインフェッド(穀物飼育)なんです。この穀物が問題で、大半が海外主に米国で取れたトウモロコシや小麦です。この穀物は生産効率向上のため、農薬も品種改良もなんでもありです。

もちろん全ての穀物が悪いわけではありませんが、注意が必要です。

ですから自然に育った牛のグラスフェッドバター(牧草飼育)を摂取しましょう。しかも、僕たちは日本人ですから、やっぱり国産がいいですよね。国産のグラスフェッドバター1つだけ見つけました。

国産唯一のグラスフェッドバター「なかほら牧場」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-15-22-27-42

岩手県にある、中洞(なかほら)牧場では日本で唯一のグラスフェッドバターを作っています。

見て下さい、この黄色!これがグラスフェッドバターの証です。青草の成分であるβカロチンが出ています。

中洞(なかほら)牧場では、牛舎はなく山の中で放し飼い。そして太陽と雨だけで育った野芝・野草・木の葉(もちろん無農薬)だけを食べ、牛はストレスフリーですくすく育ちます。

なかほらグラスフェッドバターがお求めやすい値段に!

以前は、100g 4,860円という値段でしたので、正直ちょっと手が出ませんでした。

フランス産の高級グラスフェッドバターが250gで2500円程度ですから、やはりかなり高い。

しかし、牧地を拡張し、パケージも変え、お求めやすい価格になりました。

自分へのごぼうびも良し。プレゼントやギフトにもとっても喜ばれると思います。

 

なかほら牧場グラスフェッド・バター 詳細はこちら

 

 

関連記事

▶︎輸入グラスフェッドバターまとめ

 

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-23-18-41-24

-良質なオイル

Copyright© 東洋医学・薬膳の力で収入が3倍になった男の健康習慣 , 2019 AllRights Reserved.